| Q1. これまでのセキュリティ対策との違いは何ですか。 |
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現在、重要情報を守るセキュリティ技術としては暗号化技術を利用することが一般的ですが、暗号化技術は計算技術の向上や解読アルゴリズムの向上により、常に暗号が解読されてしまう危険性を避けることができません。これに対して、PrivSHELTERが採用しているNTTコミュニケーションズが開発した独自の秘密分散技術は、重要情報を1つでは意味をなさない3つのデータに分散し、保管する方法で、1つの分散データからは元の重要情報を復元することができません。復元には必ず2つの分散データが必要となります。また、2つの分散データからは、元の重要情報を復元することなく異なる新たな3つの分散データを作成することが可能です。これにより、セキュリティの3要素である「機密性」、「完全性」、「可用性」を実現できることが、これまでのセキュリティ対策との大きな違いです。 |
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| Q2. 既存のデータベース化された個人情報をPrivSHELTERで利用できますか。 |
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PrivSHELTERでは既存の個人情報を簡単にデータ移行するための機能をご提供するとともに、PrivSHELTERのシステムフォーマットに沿ったTSV形式のデータファイルを作成するツールもご提供いたします。また、特殊なデータフォーマットのデータ移行作業等につきましては別途ご相談ください。 |
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| Q3. 既存のパソコンは利用できますか。それとも新規に購入する必要がありますか。 |
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PrivSHELTERでは、高いセキュリティを維持するために、システムをご利用いただくための専用パソコンとUSB型認証キーをお貸出しいたします。したがいまして、既存のパソコンでPrivSHELTERをご利用することはできません。また、新規にパソコンをご購入いただくこともございません。基本構成でのお貸出パソコンのご利用台数を増やしたい場合には別途ご相談ください。
※基本構成では専用パソコンとUSB型認証キーを2セットお貸出しいたします。 |
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| Q4. PrivSHELTERを利用するためのデータセンタとの接続回線について教えてください。 |
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PrivSHELTERをご利用いただくためには、NTTコミュニケーションズの専用回線を別途お客様側にてご契約していただく必要がございます。詳しくは、PrivSHELTER申込み書類に同封いたします「PrivSHELTER利用にともなう接続回線についてのご案内」をご覧ください。 |
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もちろん既存システムとの接続も可能です。この場合、お客様のご要望に応じ、システムインテグレータとして、ご提供するPrivSHELTERのカスタマイズおよび独自技術のご提供を別途費用にて承ります。 |
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| Q6. PrivSHELTERでは、どのくらいの個人情報を取り扱えるのですか。 |
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PrivSHELTERでは、月額利用料金に含まれる、お客様がご利用いただける基本ディスク容量をオーバーしない限り、取り扱う個人情報の数に制限はございません。ただし、基本ディスク容量を超えるご利用があった場合には、増分のディスク容量に応じた従量課金によるご請求を別途させていただきます。 |
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| Q7. PrivSHELTERでは、個人情報しか取り扱えないのですか。 |
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いいえ、個人情報以外の重要情報や文書データ、画像データなど電子化されているデータであれば取り扱うことが可能です。ただし、現行のPrivSHELTERのサービスでは、個人情報保護に重点を置きサービス展開をしておりますので、基本サービスでご利用いただける以外の情報の取り扱いにつきましては、別途カスタマイズでのご対応とさせていただきます。
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