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| PrivSHELTERは、NTTコミュニケーションズの秘密分散技術と連動するWWWアプリケーションDBシステムです。個人情報保護法に万全な使いやすいシステムで、しかも低コストで利用できることをコンセプトにしています。
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| PrivSHELTERの最大の特長は、個人情報のデータを機密性の高さに応じてランク分けして管理できることにあります。例えば住所や氏名など最も機密性の高いデータに関しては秘密分散技術を用いて分散保管し、性別や職業などの1つでは個人情報として扱われないが、比較的機密性の高いデータは暗号化し、さらにイベント管理情報や郵便番号など機密性の低いデータに関しては平文のまま保存するというように、データの重要度に合わせて保護レベルを柔軟に使い分けることで分散保管するデータ容量を小さくします。これにより通信にかかるストレスを軽減し、余分なコストを削減。この手法を用いることで、データの長期保存に向いていると言われていた秘密分散技術をオンライン処理でも使えるようにしました。 |
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| データの入力項目(属性)を変更することで、業種・業態を問わず、さまざまな電子データの管理に利用できます。
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| 例)業種・業態 |
[広告、DM業者、教育、家電、コンピュータ、自動車、流通、金融、医療、自治体、その他] |
| 利用・用途 |
[個人・顧客情報管理、カード・ポイント会員管理、イベント・キャンペーン・アンケート管理、在籍・成績・卒業証明書管理、購入・問い合わせ・修理履歴管理、CAD図面管理、特許文書管理、診療履歴管理、その他] |
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| 多くのデータは暗号化によって守られています。しかし暗号には必ず解読するための鍵が用意されています。また、新しい暗号が開発されるたびに暗号鍵を掛け直さなければなりません。今は安全でも、将来に渡り安全である保証はないのです。それならば、仮にデータを盗まれたり紛失しても安全な状態にしておく。それが、PrivSHELTERのセキュリティの考え方です。データの安全性を確保するために、NTTコミュニケーションズが持つ独自の秘密分散技術を利用して、個人情報や重要情報を1つでは意味をなさない3つのデータに分散し、それぞれを国内3ヵ所のデータセンタで分散保管。1つの分散データからは元の情報が復元できないシステムになっています。また、地理的に離れた3ヵ所のデータセンタに分散保管されたデータは、天災や人災により、万が一、1ヵ所のデータが消滅しても、他の2ヵ所のデータから元のデータを復元することができます。
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